BOOKS CALLING

← BOOKS CALLING4 mei · 52 min

ストリートカルチャーとしての連歌と中世

ストリートカルチャーとしての連歌と中世4 mei52 min

<p>66</p><p><strong>今回の感謝本:</strong>綿抜豊昭<a href="https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000195333" target="_blank" rel="noopener noreferer">『連歌とは何か』(講談社選書メチエ)</a>小西甚一<a href="https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480132161/" target="_blank" rel="noopener noreferer">『宗祇』(筑摩書房)</a>奥田勲 著/日本歴史学会 編<a href="https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b594814.html" target="_blank" rel="noopener noreferer">『人物叢書 宗祇』吉川弘文館)</a>綿抜豊昭<a href="https://www.heibonsha.co.jp/book/b185098.html" target="_blank" rel="noopener noreferer">『戦国武将と連歌師 乱世のインテリジェンス』(平凡社新書)</a></p><p><strong>【今回のトピック】</strong>松尾芭蕉回の伏線回収してゆく/古池やの「ふる」は宗祇オマージュ/中世では和歌より連歌がブーム/新概念・サブ感謝本/廣田式鈍器本主軸のリサーチ術/トピックのしっぽをつかめ/サイファー的共創文化/ルール整備を行った二条良基/公家と武家を繋ぐ連歌由来の慣用句「あげ句の果て」「花を持たせる」/ゲームマスターとしての連歌師/100人で遊ぶ百韻/二条良基、菟玖波集(勅撰連歌集)を編む/武家でも楽しめるカルチャーに!/和歌と敷島の道、連歌と筑波の道/七賢人の時代へ/地方の守護大名や町民も楽しむように/地域コミュニティ「講」でのサイファー/45歳まで記録が一切ない謎の人物/テストに出るぞ、古今伝授!/テキストの裏を読む技術/宗祇、弟子に三条西実隆をとり出世街道へ/地方武士のコンプレックスを刺激するビジネスモデル/地方巡業とハスリング/歌会と加持祈祷を組み合わせた怪しい稼業/足利幕府、連歌の省庁「北野連歌会所奉行」を設立。宗祇を長に/68歳で最高傑作の「新菟玖波集」の制作へ/編集部あるあるのトラブル三昧/原稿の修正依頼を無視される/困難の果てに完成し連歌のマスターピースに/82歳、歌を口ずさみながら逝く/江戸町民文化の元型?</p><p><br></p><strong>▼番組への感想、メッセージ、あなたの感謝本をぜひお送りください!</strong><a href="https://forms.gle/jSZMtD58zpaD3gzH9" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://forms.gle/jSZMtD58zpaD3gzH9</a></p>