
← 視点倉庫29 Jul · 29 min
#66 森見登美彦さんはどこから来たのか?【ゲスト:森見登美彦】
#66 森見登美彦さんはどこから来たのか?【ゲスト:森見登美彦】
小説家・森見登美彦さんはどのように小説を書いているのか? 構想はどれくらい作っている? 文章主導で物語やキャラクターを生まれていく? エッセイ・ブログはどう書いている? 三宅香帆が森見さんに文章について訊きまくります!
森見さんが昔「修正をするかしないかがプロとアマチュアの違い」と言っていたことを覚えている三宅/全部書き終わる前に修正するとうまくいかない?/書く前にどれくらい全貌が見えている?/『夜は短し歩けよ乙女』は書きながら考えた?/『きつねのはなし』は思いつき一つで書けた?/物語もキャラクターも文体から生まれる/「小説版メッシ」/詩に近い書き方/任務が決まっていると書きにくい/エッセイ・ブログはどう書いている?/直木賞に落ちたら絶対書く/万城目学さんの直木賞待ち会ブログ/文章のセンス/昔と同じものは書けない?/村上春樹さんの『夏帆』を読んで考えたこと/本は賞味期限が長い?/京都を舞台にしたからこそ書けたこと/大学生の普遍性/京都と奈良の好きな場所
【森見登美彦先生の作品はこちら】
『太陽の塔』(新潮文庫)
https://www.shinchosha.co.jp/book/129051/
『きつねのはなし』(新潮文庫)
https://www.shinchosha.co.jp/book/129052/
『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫)
https://kadobun.jp/special/yoruhamijikashi.html
『シャーロック・ホームズの凱旋』(中央公論新社)