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#65  小説家・森見登美彦の文体とキャラクターはなぜ唯一無二なのか【ゲスト:森見登美彦】

#65  小説家・森見登美彦の文体とキャラクターはなぜ唯一無二なのか【ゲスト:森見登美彦】22 Jul33 min

ゲストは小説家の森見登美彦さん。京都の出町柳で、森見作品に通底する私小説性とエンタメ性について、三宅香帆が訊きました。

 

まさかの京都の出町柳収録/森見登美彦さん作品の想い出/京都大学の近くに来ると「恥ずかしい」?/カフェコレクションでご飯を食べていたら……/アジアの若者に大人気/『シャーロック・ホームズの凱旋』に反映されたモヤモヤ/葛藤を文章にするということ/エンタメ性と私小説性/太宰治はサービス精神がある作品のほうが自分が出ている?/小説がエンタメになる瞬間/太宰治のユーモア/『新釈 走れメロス 他四篇』/『羊をめぐる冒険』/小学校三年生のときに書き始めた/吉田健一の文体/新人賞の選考で自分みたいな文体に出会ってしまったら…・・。

 

【森見登美彦先生の作品はこちら】

『シャーロック・ホームズの凱旋』(中央公論新社)

https://www.chuko.co.jp/special/sherlock-holmes/

『新釈 走れメロス 他四篇』(角川文庫)

https://www.kadokawa.co.jp/product/321504000099/

 

【三宅香帆の最新刊はこちら!】

『推したちとどう生きるか』(新潮新書)