
← ちょっぴり賢くなれる夜|世界史・哲学・宗教・科学の話24 Jul · 44 min
第28夜 アドラー心理学の核心「共同体感覚」を身につけよう!
<p>今回のテーマは、アドラー心理学の核心「共同体感覚」。</p><p>そもそも、なぜアドラーは「強い個人」ではなく「共同体」を人生の答えにしたのか?</p><p>「共同体感覚って、そういうことだったのか!」と思えるアドラー回、完結編です。</p><p><br></p><p><目次></p><p>1. 前回のおさらい──幸福の正体は「貢献感」である</p><p>2. アドラーの思想はどこから来たのか──ニーチェと「神の死」</p><p>3. 神なき世界で、なぜ人を愛するのか</p><p>4. アドラーの原点──弱さから始まった心理学</p><p>5. 人類の進化──弱いからこそ、ぼくらは協力した</p><p>6. 社会と心のズレ──なぜ人は「自分 対 世界」で疲れてしまうのか</p><p>7. 赤ん坊のライフスタイル──「世界は自分のために動く」という成功体験</p><p>8. 大人になるとは、自分中心から共同体へ重心を移すこと</p><p>9. 実践法その1──課題の分離で、支配と依存から離れる</p><p>10. 実践法その2──同級生メソッドで、他者を対等な仲間として見る</p><p>11. 個人心理学の本当の意味──人間は「分けられない」存在である</p><p><br></p><p><キーワード></p><p>アドラー心理学、アルフレッド・アドラー、共同体感覚、貢献感、他者貢献、課題の分離、同級生メソッド、嫌われる勇気、岸見一郎、ニーチェ、神は死んだ、隣人愛、キリスト教、実存主義、フロイト、フランクル、マズロー、劣等感、ライフスタイル、承認欲求、赤ん坊のライフスタイル、支配と依存、横の関係、縦の関係、人間関係、幸福論、自己中心性、大人になること、チーム人類、個人心理学、individual psychology、心理学入門、哲学、自己啓発</p><p><br></p><p><インスタグラム></p><p>「いいね」ひとつが励みになります。</p><p>応援のコメント・メッセージもお待ちしてます!</p><p>https://www.instagram.com/idea.platon/</p>