
← 私立小学校受験「絶対合格」ポッドキャスト30 Aug · 14 min
第32回、入試直前アドバイス
<p><strong>私立小学校受験絶対合格!ポッドキャスト(第32回)」</strong></p><p><strong>パーソナリティ:</strong> 井澤 亨(ウエルストリーム代表 / 塾教師・教育アドバイザー)</p><p><strong>1. 受験直前期の現状と塾の存在意義</strong></p><p><strong>直前期のスタート:</strong> 8月末の時点で、一部の私立小学校(青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校など)ではすでに親子面談が始まっており、今後は各校の面談やペーパー試験が次々と控える本格的な入試シーズンに突入している。</p><p><strong>生徒の成長と目標:</strong> 夏期講習(年長クラスでは計22日間に及ぶ集中指導)を経て、生徒たちは大きく成長した。元々の成績にかかわらず「全員合格」を達成することこそがウエルストリームの存在意義であり、最後の総仕上げとして入試実戦力を高めている。</p><p><strong>2. 「本気の勉強を楽しむ」ことの大切さ</strong></p><p><strong>通塾を楽しむ子どもたち:</strong>保護者面談でも「子どもが塾へ通うのを楽しみにしている」という声が相次いでいる。単に楽しませるのではなく、「本気の勉強」そのものを楽しむ姿勢が身についている。</p><p><strong>将来へつながる学び:</strong> 受験期に主体的に学ぶ楽しさを知った子どもは、入学後(さとえ学園小学校や浦和ルーテル学院小学校など)も授業を楽しみ、無限の可能性を伸ばし続けることができる。大人で言えば「やりがいのある仕事に生き生きと取り組んでいる状態」と同じである。</p><p><strong>3. 保護者に伝えたい直前期の「2つの管理」</strong></p><p>幼い子ども(5〜6歳)にとって初めての受験となるため、家庭における以下の2つのケアが合格の鍵となる。</p><p><strong>① 体調管理(保護者の専権事項)</strong></p><p>秋口からのインフルエンザ流行に備え、感染予防を徹底する(井澤代表自身もマスク着用などで予防を徹底)。</p><p>試験当日に最高のコンディション(100%の力)を発揮できるよう、試験日に向けてピークを合わせる睡眠・食事等の体調管理を行うこと。体調を崩すと本来の学力の60〜80%しか発揮できない可能性がある。</p><p><strong>② 心の管理(メンタルケア)</strong></p><p>初めて本番を迎える幼児はプレッシャーを感じやすい。適度な緊張感は必要だが、「あと〇日」といったカウントダウンで追い詰めすぎないことが重要。</p><p>試験当日に「できたよ!」と笑顔で戻ってこられるよう、精神的な安定と健康に配慮すること。</p><p><strong>4. 直前期のサポートと最後の仕上げ</strong></p><p><strong>個別に合わせたアドバイス:</strong> 心のケアや直前期の過ごし方は家庭や子どもの性格によって異なるため、平日午前や日曜日を活用した個別面談で指導を行う(他塾に通っている場合も、担当講師に相談することを推奨)。</p><p><strong>柔軟な直前対応:</strong> 「9月から通塾回数が減って寂しい・毎日通いたい」という熱心な生徒の要望に応え、直前特訓の日数を増やすなどの柔軟なサポートを実施。</p><p><strong>「信念の力」で全員合格へ:</strong> 毎晩、全塾生と保護者が合格を喜ぶ姿をイメージしながら祈っている。入試は最後の仕上げが最も肝心であり、講師陣も最後までパワー全開で「全員合格(ハッピーエンド)」を目指してサポートを続ける。</p><p> </p><p></p>