
← 最新技術を楽しく学ぼうテスラジオ(TESRADIO)29 Aug · 26 min
NVIDIAの上で動くAIが、NVIDIA対抗チップを作った..!?
<p>概要欄:</p><p><br></p><p>OpenAI初の自社設計チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」を、SemiAnalysisがラボで実測した数字から読み解きます。最高速度ではNVIDIAを上回る場面もある一方、「53倍速い」「100倍速い」ではなく、同じ応答速度を維持したときの電力効率で差が開きます。そしてこのチップを設計したのは、NVIDIAの上で動くAIでした。第1世代の自社ASICが、最新NVIDIAと真正面から比較されること自体が異常です。</p><p><br></p><p>■ おたよりフォーム</p><p>https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9</p><p><br></p><p>■ チャプター</p><p>0:00 今日のテーマ:OpenAI自社チップがNVIDIAを超える?</p><p>0:18 Jalapeñoとは何か。推論専用の汎用ASIC</p><p>1:32 GPT-OSSで見た数字。53倍の本当の意味</p><p>3:49 DeepSeek R1。100倍速い、ではない</p><p>5:35 低レイテンシでも効率が崩れない理由</p><p>6:25 まだ素の状態。AgentXは未評価</p><p>7:36 本命ライバルはVera Rubin</p><p>8:22 脱線:脱Claude、CodexとCursor</p><p>11:09 なぜJalapeñoは速いのか</p><p>13:09 思想は「データを動かさない」</p><p>14:21 電力効率を最優先する理由</p><p>15:14 AIがチップを設計した。9カ月でTapeout</p><p>16:57 人間じゃなく、AIが最適化しやすいチップ</p><p>18:46 NVIDIA終わったのか?まだ終わらない理由</p><p>20:13 NVIDIAの上で動くAIが対抗チップを作った</p><p>22:46 おもろいコメント:会社の知見はどう持ち運ぶか</p><p>25:22 まとめ・エンディング</p><p><br></p><p>■ メンバーシップ</p><p>iPhoneアプリでご視聴の方向けの有料メンバーシップ登録はこちら!</p><p>https://www.youtube.com/channel/UCXYstYfeIP6cApPZnMmw2jQ/join</p>