『WIRED』日本版

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2027年4月に開催予定の「第3回国際SFシンポジウム」って?:Parallax Field

2027年4月に開催予定の「第3回国際SFシンポジウム」って?:Parallax Field20 Aug51 min

<p>今回から始まる「パララックス・フィールド」は、SFをテーマにした内容をお届けする、WIREDポッドキャストの新シリーズ。<br>モデレーターはWIRED Sci-Fi プロトタイピング研究所の所長・小谷知也が務めます。<br>毎回SFと関連性の強いゲストの方々をお招きし、その方々がもつ「未来からの視座」を聞き出すことで、現代のテクノロジーや文化を「複眼的に」とらえていくヒントを見つけ出せればと思っています。<br>だから、パララックス。時空を超えたディスカッションができる音声フィールドに、しばしお付き合いいただければと思います。<br>記念すべき第1回目のゲストは、慶應義塾大学・理工学部教授で、サイエンス・フィクション研究開発・実装センター・センター長の大澤博隆さんと、スペキュラティブ・サイエンス・コミュニケーターの宮田龍さん。<br>おふたりはいま、「第3回国際SFシンポジウム」の開催(2027年4月)を準備中。「国際SFシンポジウム」とはそもそも何なのか、「第3回」というからには、過去の2回は【いつ、どこで、どのような議論】がなされたのか。<br>そのあたりを中心に、SFの「いま」と「これから」について、たっぷり伺いました。<br><strong>大澤博隆 | HIROTAKA OSAWA</strong><br>2009年慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻博士課程修了。09年より慶應義塾大学訪問研究員。11年より慶應義塾大学理工学部助教。13年より筑波大学システム情報系助教。22年より慶應義塾大学理工学部管理工学科准教授/筑波大学システム情報系客員准教授。24年より慶應義塾大学理工学部管理工学科教授。ほか、19年より日本SF作家クラブ会員、20年より日本SF作家クラブ理事、22年から24年にかけて日本SF作家クラブ会長。サイエンスフィクション研究開発・実装センター センター長。<br><strong>宮田龍 | RYU MIYATA</strong><br>サイエンスコミュニケーター/『Neu World』プロデューサー。「閉塞感のない社会」の実現を目指し、日本科学未来館の科学コミュニケーターを経て、株式会社アラヤ 研究開発部にて、ムーンショット目標1・金井プロジェクト(IoB)をはじめとする、ニューロテックやAIなどの先端テクノロジーのサイエンスコミュニケーションを担当。SFの想像力を取り入れた「空想科学コミュニケーション」の実践から科学・技術と社会の未来について対話するイベント・展覧会まで数多く手掛ける。慶應SFセンター訪問研究員、日本SF作家クラブ会員。影響を受けたSF作品は「Detroit: Become Human」「機動戦士ガンダム」「ドラえもん」など。<br><strong>小谷知也 | TOMONARI COTANI</strong><br>『WIRED』日本版 エディター・アット・ラージ。中央大学法学部政治学科卒業後、主婦と生活社を経て『エスクァイア日本版』シニアエディターを務めたのち、2009年に独立。『BRUTUS』『GQ JAPAN』等のライフスタイル誌で編集・執筆に携わる一方、『WIRED』日本版に11年の立ち上げから参画。18年、『WIRED』副編集長に就任。20年、「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」所長就任。23年より現職。<br><strong>【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。</strong><br>ご入力フォームはこちら:<a href="https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7</a><br><strong>◼︎ウェブ特集</strong><br>SFプロトタイピング──それは「未来の可能性」を想像し、具現化し、問い直す行為<br><a href="https://wired.jp/article/featuring-sf-prototyping/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://wired.jp/article/featuring-sf-prototyping/</a><br><strong>◼︎WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所</strong><br><a href="https://wired.jp/sci-fi-prototyping-lab/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://wired.jp/sci-fi-prototyping-lab/</a><br>※『WIRED』日本版の<a href="https://wired.jp/tag/sf/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">SFに関する記事はこちら</a>。<br><strong>◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP</strong><br>限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細は<a href="https://wired.jp/membership/about/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">こちら</a>。学割プランは<a href="https://wired.jp/membership/gakuwari/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">こちら</a>。<br><strong>◼︎『WIRED』日本版</strong><br>1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは<a href="https://wired.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠</a><strong>。</strong></p>