
← PRの科学22 jul · 24 min
#13 広報業務を全部AIに丸投げするのもアリ!? AI時代に勝ち残るPRの条件
<p>▼今回のトーク内容:</p><p>AI時代に勝ち残るPRとは/Claudeに重課金中、下矢流AIの使い方/AI起点で業務ワークフローごと組み替え/「文章を書く能力」は確実に陳腐化する/プレスリリース作成こそAIが最も得意とする作業/広報業務を全部AIに丸投げするのもアリ/PRパーソンに残るのは「人と組織をつなぐ」仕事/経営者の思いを言語化し、社内外の調整に奔走する/AIが頭脳、人間はセンサーを担う時代に/「何を言うか」では差別化が難しくなった今、「誰が言うか」の設計が競争力になる/ベテランだからAIを精査できる。叩き上げ世代のセカンドチャンスが到来/AIと対立するのではなく、AIネイティブな組織を楽しんで考えよう</p><p>▼番組概要:</p><p>PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。</p><p>本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。</p><p><br></p><p>▼番組ハッシュタグ:#PRの科学</p><p><br></p><p>▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:</p><p><a href="https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48">https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48</a></p><p><br></p><p>▼MC:</p><p>下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表)</p><p>早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。</p><p><br></p><p>酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表)</p><p>慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。</p><p><br></p><p>▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト):</p><p><a href="https://storymanagement.co.jp/">https://storymanagement.co.jp/</a></p><p><br></p><p>▼プロデューサー:</p><p>藤田美菜子</p><p><br></p><p>▼統括プロデューサー:</p><p>野村 高文 <a href="https://x.com/nmrtkfm">https://x.com/nmrtkfm</a></p><p><br></p><p>▼制作:</p><p>Podcast Studio Chronicle <a href="https://chronicle-inc.net">https://chronicle-inc.net</a></p><p><br></p><p>▼カバーデザイン:</p><p>北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)</p><p></p>