
← SHO Farmの農民ラジオ3 sep · 34 min
第136回 ウォールデン⑥【より高次の法】ソローの菜食思想・ガンジーへ繋がる非暴力抵抗運動
第136回 ウォールデン⑥【より高次の法】ソローの菜食思想・ガンジーへ繋がる非暴力抵抗運動
<p>ウォールデンを読み解く2つめのキーワード</p><p>【より高次の法】(法の上の法)</p><p>をテーマにお話しします。</p><p>ウォールデン中盤にある第11章【法の上の法】は非常に重要な章のため、特にここに注目した話をしています。</p><p><br></p><p>野生(意志)を持った人間は、国の法律(公法)よりもより高い法、より高次の法に従うようになります。</p><p>より高次の法に従うソローは、法律を犯しても、国を批判しても、投獄されても、怖くありません。</p><p>帝国主義真っ盛りの19世紀という時代の中で、人種差別に反対し、先住民文化を尊敬し、菜食を選択し、自然を愛したソローの行動の背景を知ることができるエピソードです。</p><p></p><p>参考にした本</p><p>ヘンリー・ソロー 野生の学舎https://www.msz.co.jp/book/detail/07978/</p><p>今福龍太著</p><p><br></p><p></p>