おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

← おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜9 aug · 20 min

#75 作ったはいいけど、不満が殺到?「給与制度」の悲喜こもごも

#75 作ったはいいけど、不満が殺到?「給与制度」の悲喜こもごも9 aug20 min

<p>▼今回のトーク内容:</p><p>給与制度、どうやって作ってどう運用する?/1年半前に給与制度をつくり、いま運用一周目の池原/給与設計の思想は「利益の分配をどう考えるか」/人事制度は作って終わりではなく、みんなで育てるもの/制度が変わっていないのは、会社の変化が止まっているとも言える/不利益変更の痛みを和らげる「激変緩和措置」/前触れなく制度変更を発表して、説明会が荒れるという失敗/リリース前に「そろそろ変わるらしい」と頭出しをしておく/納得感を生むのは「手続的公正性」=プロセスへの関与/物価高への対応はベースアップか、一時金か/社員への分配を固定費にするか、変動費にするか/透明性は、どこを開いてどこを開かないかの区別が大事/売上も利益率も給与も全公開している経営者の例/横の透明性は不満に、縦の透明性はキャリアの指針になる/人事制度は環境とともにアップデートし続けるもの</p><p>▼番組概要:</p><p>組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。</p><p>▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織</p><p>▼番組への感想、MCへのメッセージは<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KBapgBY2QOGM60YwqCP1YTFg/viewform">⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a>までお寄せください</p><p>▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 <a href="https://x.com/Uonooo">⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p>池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&amp;Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&amp;Iの知見を深める。D&amp;I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 <a href="https://x.com/ike_msc">⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p>▼事業人 公式サイト:<a href="https://jigyojin.com/">⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p>▼ディレクター:牟田春輝</p><p>▼音声編集者:佐藤渉伍</p><p>▼プロデューサー:野村 高文</p><p>▼制作:Podcast Studio Chronicle <a href="https://chronicle-inc.net/">⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p>▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)</p><p><br></p>