
← デデデータ!!〜“あきない”データの話〜17 aug · 34 min
第243回「中国系AIの真実:Qwen、DeepSeek、Kimi、GLM、Seedance、LongCatまで。6社から読み解く『最強AI』が消える日」
<p>【メッセージ募集】</p><p>番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。</p><p><a href="https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7">https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7</a></p><p><br></p><p>【今回の内容】</p><p>さて今回は中国系AIについてのお話です。Qwen、DeepSeek、Kimi、GLM、Seedance、LongCatと名前が次々に出てきますが、ひとまとめに「安くて高性能」と理解すると、それぞれの本当の強みを見誤ります。</p><p>久米村さん、AIの方向性や特徴って、何が一番大きな影響を与えるんでしょうか。</p><p><br></p><p>【今日の質問】</p><p>・中国発モデルがオープンウェイトで圧倒的な物量を持つ背景</p><p>・完全なオープンソースとオープンウェイトは何が違うのか</p><p>・Alibabaの商取引とクラウドがQwenの巨大な生態系を生んだ理由</p><p>・DeepSeekがクオンツ運用と計算基盤によって価格破壊を起こせた理由</p><p>・Moonshot AIのKimiが長文処理から自律型エージェントへ進んだ経緯</p><p>・清華大学発のZhipu AIとGLMがローカル実装や開発支援で持つ強み</p><p>・ByteDanceのSeedanceで動画生成と作品完成が同じではない理由</p><p>・MeituanのLongCatが検索、比較、注文、配送までを目指す意味</p><p>・ベンチマークの点数だけでは各モデルの実務適性を判断できない理由</p><p>・1つの最強AIではなく業務工程ごとにモデルを組み合わせる設計</p><p><br></p><p>【出演者】</p><p>■久米村隼人</p><p>ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。</p><p>大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了</p><p><br></p><p>■DJ Nobby</p><p>キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。</p><p>大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。</p><p><br></p><p>DATAFLUCTウェブサイト</p><p><a href="https://datafluct.com">https://datafluct.com</a></p>