
← 身体の教養ラヂオ7 jul · 52 min
毎日が同じことの繰り返しでむなしい|岩を押し続けた男の話 #46
<p>毎日が同じことの繰り返しで、何のためにやってるのかわからなくなることがあります。</p><p>その「何のため?」が消えている時間が、身体にはあります。夢中でやっているときです。</p><p>岩を押し続けた男の話から、「希望」の意味を取り戻す回です。</p><p><br /></p><p>最も伝えたかったのは、</p><p>大事にすべきは、どんな構えを保とうとするか、その意思が幸福の起源であるということ。</p><p><br /></p><p>身体が合理的になれば、むしろストレスは楽しめるものになるのです。辛いものも、スポーツも、仕事もそうでしょう。ストレスを避けるのではなく(一時的に必要なこともある)、ひたすら泳げる身体を作っていくということなんです。</p><p><br /></p><p>アルベール・カミュ『シーシュポスの神話』(清水徹訳・新潮文庫)から引用しています。</p><p><br /></p><p>無料の「身体の教養便り」をお届けしています☺️</p><p>入門ガイド「身体の教養 入門」と、2週間の「自分のからだを読む」練習メールが届きますよ。登録は無料で、いつでも解除できます。</p><p>https://www.somaticstudiojapan.com/newsletter</p><p><br /></p><p>話している人について</p><p>https://www.somaticstudiojapan.com/tatsuyaonuma</p><p><br /></p><p>お手紙・ハガキ募集中です。</p><p>〒980-0811</p><p>宮城県仙台市青葉区一番町一丁目12-39-503</p><p>大沼鍼灸 宛</p>