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#69  小川哲さんに文章のセンスを教わろう【ゲスト:小川哲】

#69  小川哲さんに文章のセンスを教わろう【ゲスト:小川哲】20 aug31 min

ゲストは小説家の小川哲さん。小説を書くうえで、使わない表現とは? 世代が離れた人物を描くときに気をくばるところとは? 大衆性と新しさのバランスはどのようにとっている? 三宅香帆が訊きまくります!

 

小川哲さんとは仕事でしか話したことがない/ポッドキャストとラジオの違いがわからない/ポッドキャスト「勉強人」をはじめました/小川さんの喋りの安定感/角田光代さんとの選考委員トーク/人間が作るものに関心がある/小説家はピュアで正確悪い人が多い?/小説のセンスは性格の悪さ?/小川さんは小説のセンスは考えないけれど……/新人賞の下読みをしている友人のあるある/世代や属性によって伝わり方が異なる表現は使わない?/若者や老人を描くときに気をくばるところ/読者のアーカイブのなかにある人物像/歴史小説の語彙/1950年代に「タイミング」という言葉はある?/平安時代で走り回っていると気になる/センスを超えた町田康さんのすごさ/『告白』で描いた「まだ誰も書いていないダメさ」/オタクにウケつつ大衆性を獲得するには?/同業者がまったく読んでいないけど、めちゃくちゃ売れている小説

 

【小川哲さんの最新作はこちら!】

小川哲『屁理屈と哲学』(集英社)

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-788131-8

 

【三宅香帆の最新刊はこちら!】

『推したちとどう生きるか』(新潮新書)

https://www.shinchosha.co.jp/book/611129/

『「夫婦」不在社会』(講談社)