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#60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々

#60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々7 aug14 min

\福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/

#60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々

(ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん)

南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。

今回は、いつもは番組の企画運営として裏側にいる、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。

会津若松市出身の齋藤さん。南相馬との出会いは、大学1年生のときに受けた「むらの大学」という授業でした。

フィールドワークで小高を訪れたことをきっかけに、インターンや継続的な訪問を重ね、コロナ禍を機に「行けないなら、住んでしまおう」と移住を決意します。

前職は建設コンサルタントで、災害復旧や道路・河川工事などに携わっていたという齋藤さん。

今はデザイン事務所maruttのプロジェクトマネージャーとして、人と人との調整役を担っています。

「つくるものは変わったけれど、やっていることの本質は同じ」と語る、その仕事観にも迫ります。

南相馬でのシェアハウス暮らし、そして現在の福岡との二拠点生活まで。

南相馬に関わるようになったきっかけと、これまでの歩みを伺いました。