
← コムギコ:資本主義をハックしろ!!10 aug · 2 u 06 min
なぜ回転寿司は「まわる」のか?:すしチェーンをめぐる冒険 #コムギコ #89
回転寿司の多くは、もう回っていません。かっぱ寿司は299店の全店が注文を受けてから握るフルオーダー方式になり、はま寿司も681店のうち657店がストレートレーン。いまも全店で寿司を回しているのは、くら寿司だけです。それなのにスシローは「デジロー」で、画面の中の寿司だけを流し続けています。ムダをなくすために回すのをやめたはずなのに、なぜわざわざ映像で回すのか。1958年の大阪・布施で生まれた「廻る元禄寿司」から、原価率4割でも利益が出るオペレーション、そしてニューヨーク・タイムズスクエアへの出店まで。牛丼チェーンが苦しむ時代に回転寿司が絶好調で、トヨタが中国で苦戦するのはなぜか。3つのポイントで解説します。
▼コムギコのらくがきノート
https://rakugaki.komugi.jp/
▼TBS NEWS DIG版:「スシローは43%、くら寿司は43.9%。飲食店の常識より高い原価で、回転ずしはなぜ儲かるのか」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2864363?display=1
▼note版:「回転レーンが回していたのは、寿司ではなかった」
https://note.com/comugino/n/ncd6b6b3bebd5
▼Claude Cowork超入門!&生コムギ!聞きたいことを聞くライブQ&A|8/28(金)21:00〜【小麦工房の自習室 #5 × グルグリ #7】
https://note.com/comugino/n/n504154615d90
▼「小麦工房」"1日4本×20日=約80本/月"のニュースをピックアップ
https://note.com/comugino/membership
▼コムギのミーグリ