
← This is 令和スタートアップ30 aug · 1 u 16 min
【期間限定】2026年上半期スタートアップ資金調達動向
<p>シリーズAまでは順調に調達できた。事業も伸びている。それなのに、シリーズB、Cのお金がどうにも続かない。投資家は渋り、起業家は「M&Aの道も残しておかないと」と考え始める。いま日本のスタートアップの現場で静かに広がっているのは、こうした「行き止まり」の感覚ではないでしょうか。</p><p>今回は、スピーダ解説セミナー『Japan Startup Finance 2026年上半期』を期間限定で配信します。</p><p><br></p><p>▼ 今回のトピック</p><p>2026年上半期の調達額は前年同期比+12%。ただし310億円の超大型案件を除けば+2%</p><p>規模別に見ると「20~50億円」だけがマイナス─シリーズCの弱さは観測ラグでは説明できない</p><p>米国の上半期投資額60兆円、85%がAI。日本はモデル開発ではなくディープテックへ</p><p>2014年(スマホ・ゲーム)→2018年(フィンテック)→2021年(海外×SaaS)→2025年(研究開発型)。大型調達の顔ぶれはどう変わったか</p><p>トップ20の金額シェアは49.5%から21%へ。日本は米国型の一極集中をしていない</p><p>大学発スタートアップの台頭で、東京8割集中に変化の兆し</p><p>事業会社の共同投資が急増(13%→67%)。ディープテックと製造業の「シナジー」が接続を生む</p><p>独立系VCへのLP出資は絞られている─金融機関・機関投資家・事業会社それぞれの事情</p><p>シリーズA/Bは大型化したのに、C/D以降は大型化していない。B→C/Dへ2年で進む比率も低下</p><p>IPOに200~300億円、M&Aの買い手は50~100億円まで。「100億~300億円の空白地帯」が生まれた理由</p><p>米国で広がる「ココナッツラウンド」と、日本でも始まった10億円超のシード調達</p><p>大型調達220社のその後:IPO 51社、M&A 38社、EXITまで約8年</p><p>スマートラウンドの証券子会社認可とセカンダリーは「空白地帯」の処方箋になるか</p><p>悲観論が共有されている今こそ「一番おいしいタイミング」</p><p><br></p><p>▼ 参考文献</p><p>8/24【解説セミナー】2026年上半期 Japan Startup Finance- スタートアップ資金調達動向 -</p><p>https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260824_cfcd/</p><p><br></p><p>スピーダスタートアップ情報リサーチ</p><p>https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/</p><p><br></p><p>▼ 番組のフォローをお願いします。最新回を見逃しません。</p><p> リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA</p><p> 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8</p><p>※本番組の切り抜き・文字起こし・引用は、出典を明記のうえご自由にどうぞ。</p>