
← 『WIRED』日本版14 aug · 1 u 11 min
メディアアートの国際コンペ「プリ・アルスエレクトロニカ2026」の注目作を解題:『WIRED』日本版 ポッドキャスト
<p>メディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ・フェスティバル2026」が、9月9日から13日までオーストリア・リンツで開催されます。アルス・エレクトロニカは、リンツを拠点にアート、テクノロジー、社会をつなぐ世界的なクリエイティブ機関です。1979年に始まった同フェスティバルに加え、メディアアートの国際コンペティション「プリ・アルス・エレクトロニカ」を毎年開催しています。いま、メディアアートの最前線では、どのような問いが生まれているのでしょうか? 今回は、プリ・アルス・エレクトロニカのヘッドを務める小川絵美子さんをゲストに迎え、受賞作の見どころもたっぷりと解題していただきました。<br><strong>小川絵美子|EMIKO OGAWA</strong><br>プリ・アルスエレクトロニカ・ヘッド。オーストリア・リンツを拠点にするキュレーター、アーティスト。2008年よりアルスエレクトロニカに在籍、新センター立ち上げに携わり、以降、フェスティヴァル、エキスポート展示のさまざまな企画展のキュレーションを担当。13年より世界で最も歴史あるメディア・アートのコンペティション部門であるPrix Ars Electronicaのヘッドを務める。<br><strong>【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。</strong><br>ご入力フォームはこちら:<a href="https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7</a><br><strong>◼︎関連記事</strong><br>・プリ・アルスエレクトロニカ2025 作品解題:「わからなさ」のなかで、未来をどう選び取るか<br><a href="https://wired.jp/article/arselectronica-2025-works/" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://wired.jp/article/arselectronica-2025-works/</a><br>・未来のためのポジティブなアクティビズム:アルスエレクトロニカ2024 作品解題<br><a href="https://wired.jp/article/arselectronica-2024-works/" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://wired.jp/article/arselectronica-2024-works/</a><br>※『WIRED』日本版の<a href="https://wired.jp/tag/art/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アートに関する記事はこちら</a>。<br><strong>◼︎イベント情報</strong><br>【9月15日開催】“AIの庭”へようこそ。知性の生態系を耕す「WIRED Futures Conference 2026」<br><a href="https://wired.jp/article/wired-futures-conference2026/" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://wired.jp/article/wired-futures-conference2026/</a><br><strong>◼︎最新のウェブ特集</strong><br>・The Garden of AI<br><a href="https://wired.jp/article/featuring-ai/" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://wired.jp/article/featuring-ai/</a><br><strong>◼︎雑誌最新号 「</strong><a href="https://wired.jp/magazine/vol_59/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Future of Health:生きることの未来</a><strong>」</strong><br>未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!<br><strong>◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP</strong><br>限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細は<a href="https://wired.jp/membership/about/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>。学割プランは<a href="https://wired.jp/membership/gakuwari/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>。<br><strong>◼︎『WIRED』日本版</strong><br>1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは<a href="https://wired.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a><strong>。</strong><br>BGM by Palpunte</p>