
← 毎朝1分で人生は変わる16 sep · 4 min
「頭が悪い人」は、利己的で反応的。では本当に賢い人とは?
「頭が悪い人」は、利己的で反応的。では本当に賢い人とは?
ある一流のコンサルタントが、こんなことを言っていました。
「頭が悪い人は、利己的で、反応的である」
これを聞いたとき、なるほどな、と思ったんですね。
頭がいい人というと、学歴が高いとか、知識が豊富とか、計算が速いとか、論理的に話せるとか。そういうイメージがあります。
でも社会に出てみると、偏差値では測れない「賢さ」がある。
その一つが、どこまで広く、遠くを見られるかだと思います。
たとえば、利己的な人。
自分だけ得しようとする。自分の取り分を増やす。面倒なことは人に押しつける。
短期的には賢く見えるんですよ。
でも、飲み会で毎回1円も多く払わない人みたいなものです(笑)
本人は「得した」と思っている。
でも周りから「あの人とはもう一緒にやりたくない」と思われて、信用や次の仕事を失ったら、トータルでは大赤字です。