
← ロジポッド|聞ける物流ニュース8 okt · 5 min
#257.青森りんごを自動運転×鉄道で大阪へ、青果で国内初/ダイキンら6社が行き帰りで荷物を分け合うラウンドマッチング輸送/世界のSC責任者84%が「コストより選択肢」
#257.青森りんごを自動運転×鉄道で大阪へ、青果で国内初/ダイキンら6社が行き帰りで荷物を分け合うラウンドマッチング輸送/世界のSC責任者84%が「コストより選択肢」
<ul><li><strong>りんごの自動運転×鉄道輸送が国内初</strong>:JAつがる弘前・日本通運・JR貨物・T2が青森〜大阪1,200kmで実証へ。トラック・貨物列車・レベル2自動運転をリレーし、青果輸送の新たな選択肢を検証。</li><li><strong>異業種で帰り便を分け合う</strong>:ダイキン・ニプロら6社が31ftコンテナの鉄道ラウンドマッチング輸送を開始。行きはエアコン・帰りは医療機器を積み、CO2を年141.9トン(81%)削減見込み。</li><li><strong>世界のSC戦略は「選択肢」重視へ</strong>:DPワールドの調査でCSCOの84%がコストよりレジリエンスと選択肢の確保を重視。マルチモーダルへのアクセスを競争優位とする回答も86%に。</li><li>ハッシュタグ:#物流 #2024年問題 #モーダルコンビネーション #JAつがる弘前 #日本通運 #JR貨物 #T2 #自動運転トラック #りんご #ダイキン工業 #ニプロ #ラウンドマッチング #共同輸送 #モーダルシフト #DPワールド #サプライチェーン #レジリエンス #エングン</li></ul>