
← ロジポッド|聞ける物流ニュース30 sep · 5 min
#254.プロロジス、国内初「共用型の自動倉庫」OMEGAを日本展開へ/ロジスティード再上場へ条件整う、協創も加速/成田空港で物流専用道の実装試験、11月開始
#254.プロロジス、国内初「共用型の自動倉庫」OMEGAを日本展開へ/ロジスティード再上場へ条件整う、協創も加速/成田空港で物流専用道の実装試験、11月開始
<ul><li><strong>自動倉庫が「共用インフラ」に</strong>:プロロジスと台湾ALPが次世代施設「OMEGA」の国内展開で基本合意。数万パレット規模の自動倉庫を複数企業でシェアする国内初モデルで、第1号は京都府京田辺市に2030年ごろ竣工予定。</li><li><strong>ロジスティードが再上場へ前進</strong>:中谷会長兼社長が「条件は整いつつある」と表明。アルプス物流との倉庫集約、日立とのフィジカルAI、日本郵便とのスペース相互活用など協創を加速し、トール傘下企業への出資も検討。</li><li><strong>成田で自動物流道路の実装試験</strong>:ダイナミックマッププラットフォーム・鹿島建設らの提案が国交省事業に採択。11月から自動運転車3台が空港専用路を走行し、光ファイバーによる道路設備の簡素化も検証。</li><li>ハッシュタグ:#物流 #2024年問題 #プロロジス #OMEGA #自動倉庫 #マルチテナント #物流施設 #ロジスティード #再上場 #アルプス物流 #日本郵便 #フィジカルAI #自動物流道路 #成田空港 #鹿島建設 #西濃運輸 #エングン</li></ul>