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異形の青春小説、与謝蕪村のほっこりジャポニズム

異形の青春小説、与謝蕪村のほっこりジャポニズム17 aug41 min

<p>▼75</p><p><strong>今回の感謝本:</strong>樫永真佐夫『殴り合いの文化史』(左右社)増田俊也『七帝柔道記』(角川書店)芳賀徹『與謝蕪村の小さな世界』(中公文庫)</p><p><strong>【今回のトピック】</strong>「かろみ」で感謝本を紹介してみる/体づくりを再開した武田/テストステロンと有害な男性性/なぜ格闘技が好きなのか/文化人類学者かつボクサー/2足歩行と口の武装解除/ルールと資本主義と身体美/歴史の陰に隠れた謎の柔道/寝技は練習量/異形の青春譚/才能は誇るものではない…!/生き様がむき出しになる格闘技/待っていたら良さそうな本が生えてくる/ひねもすのたり/芭蕉以降の俳諧/日本的ミニマリズムで描くほっこり南画/漢心↔もののあはれ/過去の不在をエモくする芭蕉/自宅で情報化社会に生きていた蕪村/ポエジーをどこに置くか/日常の艶/イメージのマトリョーシカ/永遠と日常/娘を旅に行かせ聞いた話を口述する晩年 </p><p>▼番組への感想、メッセージ、あなたの感謝本をぜひお送りください!</p><p><br /></p>