
← CULTIBASE Radio30 sep · 24 min
過去の著作をかけ合わせると見えてくるもの【大喜利】|CULTIBASE Radio #125
<p>今回のテーマは「研修プログラム開発」。</p><p>CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。</p><p>番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。</p><p><br></p><p>▼概要</p><p>今回は、これまで安齋が出版してきた著書を掛け合わせて、「研修プログラム」をつくるならどんなものが考えられるか、という大喜利的なテーマからスタート。『問いのデザイン』『冒険する組織のつくりかた』『ルールのデザイン』など、これまでの知見を組み合わせることで、実はさまざまな研修やワークショップに展開できることが見えてきました。</p><p><br></p><p>『チームレジリエンス』×『静かな時間の使い方』×『ルールのデザイン』でチームの回復力を高めるリフレクションを、『冒険する組織のつくり方』×『パラドックス思考』で経営リーダーのための内省プログラムを。そして『リサーチドリブンイノベーション』×『ルールのデザイン』からは、業界のルールそのものを問い直す新規事業ワークショップを構想します。</p><p><br></p><p>一見するとテーマの異なる著書も、組み合わせてみると、組織づくりから経営者の内省、新規事業まで、さまざまな問いやプログラムに展開できることが判明。これまであまり意識してこなかった「著書同士の掛け合わせ」から、眠っていた知的資産の可能性が見えてきます。</p><p><br></p><p>売れた本だけに頼るのではなく、それぞれの本に込められた尖ったコンセプトを組み合わせることで、新たな知見や実践の形を生み出せる。著書を「完成したコンテンツ」ではなく、「新しい問いやプログラムを生み出す素材」として捉え直す回となりました。</p><p><br></p><p>▼関連リンク</p><p>『リサーチ・ドリブン・イノベーション』公開出版会議</p><p>https://www.cultibase.jp/videos/10005 </p><p><br></p><p>『パラドックス思考』出版記念ライブ:VUCA時代の両立困難な“無理ゲー”課題を3つの戦略で乗りこなす </p><p>https://www.cultibase.jp/videos/13295 </p><p><br></p><p> 研修設計の2つのアプローチ:インストラクショナルデザインとワークショップデザイン(前編) </p><p>https://www.cultibase.jp/videos/5045 </p><p><br></p><p>◇ ◇ ◇</p><p>▼CULTIBASE</p><p>https://www.cultibase.jp/</p><p><br></p><p>▼CULTIBASE Lab無料会員登録</p><p>https://www.cultibase.jp/signup</p><p><br></p><p>▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト</p><p>https://mimiguri.co.jp/</p>