
← CULTIBASE Radio15. Juli · 34 Min.
シカマルを令和にアップデートするには?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(2)|CULTIBASE Radio #115
<p>今回のテーマは「センスが良いマネジャー」。</p><p>CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。</p><p>番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。</p><p><br></p><p>▼概要</p><p>今回は、前回に続く「シカマル論」の続編として、平成から令和にかけて“センスの良いリーダー像”はどのように変化してきたのかが、漫画やアニメのキャラクターを手がかりに考察されました。</p><p>議論では、『NARUTO』のシカマルや『MASTERキートン』、『エヴァンゲリオン』の碇シンジ、『るろうに剣心』など平成を象徴するキャラクターには、「才能がありながらも、どこか斜に構え、自分の役割との葛藤を抱える」という共通点があると整理されます。一方で令和の作品では、『葬送のフリーレン』や『チェンソーマン』、『呪術廻戦』などの主人公たちは、自分の才能や境遇を自然に受け入れ、過度に気負うことなく役割と向き合う姿勢が特徴ではないか、という仮説が示されました。</p><p>この変化は平成だけでなく昭和との対比からも読み解かれます。昭和はアウトローや反骨精神、平成はそれを反省した「良識ある天才」、そして令和では、そうした“斜に構えるかっこよさ”すら手放し、自然体で生きることへ価値観が移っているのではないか――という時代ごとのリーダー像の変遷が語られます。</p><p>「平成世代は、この価値観をどうアップデートすべきなのか」「令和のセンスを身につけるには何を手放す必要があるのか」という問いへと議論は展開します。漫画・アニメを切り口に、リーダーシップやマネジメントの時代性を考えるヒントとなる回となりました。</p><p><br></p><p>番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。</p><p>CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!</p><p><br></p><p>▼関連リンク</p><p>少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(6)“主人公の壁“を越える、アイドル型のリーダーシップ|CULTIBASE Radio|Management #125</p><p><a href="https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13541"><u>https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13541</u></a> </p><p>少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129</p><p><a href="https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707"><u>https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707</u></a> </p><p> 漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63</p><p><a href="https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491"><u>https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491</u></a></p><p><br></p><p>▼CULTIBASE</p><p>https://www.cultibase.jp/</p><p>▼CULTIBASE Lab無料会員登録</p><p>https://www.cultibase.jp/signup</p><p>▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト</p><p>https://mimiguri.co.jp/</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>