
← 歴史を知って人を知る!今を知る!歴史ジルRADIO24 Jul · 15 min
【通史/学び直し&受験に】ロシアで500年前も前に恐怖政治システム「オプリチニナ」をつくった初代ツァーリ「イヴァン4世」篇。
<p>★「イヴァン4世」篇のYouTube版★</p><p> </p><p>https://youtu.be/71UX_0-jQJQ</p><p> </p><p>★YouTube「歴史ジルRADIO」チャンネル★</p><p> </p><p>https://www.youtube.com/channel/UCiwJxnk_TngzOl2gqivdgJA</p><p> </p><p>★今回の内容★</p><p> </p><p>通史シリーズ、近世の4回目。「イヴァン4世」篇。ロシア最初のツァーリ、イヴァン4世。雷帝と呼ばれたこの人物は、モスクワ大公国を「ロシア・ツァーリ国」へとジャンプさせ、カザン征服やシベリア進出で領土をガンガン広げた、一流の国家建設者でした。 しかし同時に、オプリチニナという恐怖政治システムで国内を震え上がらせ、農民を土地に縛りつける「農奴の時代」への坂道を踏み固めてしまった、影の部分も強烈なツァーリです。 幼少期のトラウマ、愛する人を失った絶望、怒りに任せて息子を殺してしまうほどの暴走気質。今回は、「プーチンもびっくりの恐怖政治システム」を入り口にしながら、雷帝イヴァン4世の人間ドラマと、ロシア国家の性格が形づくられていく流れをお話ししていきます。 【今回の参考文献】石井 仁『ロシアの歴史を知るための50章』明石書店 /松里 公孝『物語 ロシアの歴史 ロマノフの栄光と革命の悲劇』中央公論新社(中公新書) /有坂 隆道『ロシアの歴史 ヨーロッパ最後の大国』講談社(講談社現代新書) /E.ラドジンスキー著 北川和夫訳『イヴァン雷帝』河出書房新社 /土肥 恒之『ロシア史』山川出版社(世界史史料) /村田 陽一『図説 ロシアの歴史』河出書房新社 【免責事項】本動画は教育・情報提供を目的とした歴史解説コンテンツです。台本の文章・構成はオリジナルであり、上記文献の文章を直接転載したものではありません。</p><p> </p><p>★通史シリーズ★</p><p> </p><p>歴史の全てを理解できるシリーズを開始しました。大人の歴史の学び直しにも、受験生にも役立つ、全部聴いたら、歴史が一通り分かるようなコンテンツ展開をしていきます。 通史シリーズ以外にも、「面白トピック」シリーズがあります。そちらは、歴史の中で、面白そうなところを、ピンポイントで取り上げています。こちらもご興味ある方は、ぜひ!</p><p> </p><p>★通史シリーズの放送予定★</p><p> </p><p>《古代①》クロマニョン人 《古代②》アメンホテプ4世 《古代③》ヒッタイト 《古代④》キュロス2世 《古代⑤》クレイステレス 《古代⑥》アレクサンドロス大王 《古代⑦》カエサル 《古代⑧》ハドリアヌス《中世①》オドアケル《中世②》ユスティニアヌス《中世③》ハールーン=アッラシード《中世④》カール大帝《中世⑤》サラディン《中世⑥》インノケンティウス3世《中世⑦》フリードリヒ2世《中世⑧》フビライ=ハン《中世⑨》ジャンヌ・ダルク《近世①》マルティン・ルター《近世②》フェリペ2世《近世③》スレイマン1世《近世④》イヴァン4世《近世⑤》マキャヴェリ《近世⑥》エリザベス1世《近世⑦》カール5世《近世⑧》コルテス《近世⑨》ワット</p><p> </p><p>★歴史を知って人を知る!今を知る!「歴史ジルRADIO」のご紹介★</p><p> </p><p>VOICEVOX Nemoを使用した聴き心地のいい女性AI音声、オリジナル台本で制作しています。癒されながら、ゆったりと歴史を学べる番組です。歩きながら、家事をしながら、お茶を飲みながら、寝る前のリラックスタイムに、ぜひお楽しみください。「歴史ジルRADIO」は、世界史&日本史の全網羅型の番組を目指しています。その中で、人間ってこんなことしがちだよね〜とか、昔を知ることで、今の時代はこんな時代なんだ〜とか、感じてもらえるコンテンツを作っていきたいと思っています。Spotify、Podcast、YouTubeで同時配信しています。どんどん配信していくので、応援していただければ嬉しいです!番組内で話している歴史の内容は諸説あります。個人の私見もおり混ぜた構成となっております。ご了承お願いいたします。</p><p> </p><p>#学び直し #受験 #歴史 #歴史好き #歴史解説 #歴史ジルRADIO #通史 #世界史 #日本史 #女性ナレーション #近世 #イヴァン4世 #ヨーロッパ #ロシア #プーチン #モスクワ # #モスクワ大公国 #ロシア・ツァーリ国 #ツァーリ #オプリチニナ #恐怖政治 #雷帝</p>