
← もにのやわらか哲学7 Aug · 16 min
#94 感覚へ再度問う、美的な判断
#94 感覚へ再度問う、美的な判断
絵を描いている最中は、「これでいい」と思っていても、一晩置いて翌日の自分の感覚で見返すと、不思議と違うものが見えてきます。
時間を置くことで、客観性が戻ってくる。
今回は、創作における「少し間を置くこと」の大切さについて話しました。
僕が作品づくりで一番大事にしているのは、自分の心をどれだけ純度高く形にできているかということ。その感覚を少しずつ作品として積み重ねていくことが、やがて自分の理想の暮らしや、住みたい場所、望む人生へとつながっていく──そんな最近考えていることをお話ししています。
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