
← 地方財政の中の人がそこそこ真面目に語るラジオ6 May · 7 min
#14 データが「読める」時代に人間が考えることの意味〜地方財政に関するダッシュボード公開
#14 データが「読める」時代に人間が考えることの意味〜地方財政に関するダッシュボード公開
<p>第14回:今回は、デジタル庁と総務省が連携して「地方財政(市町村ごと)に関するダッシュボード」を公開したことについて取り上げました。</p><p><br></p><p>市町村ごとの財政データがに容易確認できるようになり、「存在しているけど使えない」という長年の溝が、ようやく埋まりつつあります。</p><p><br></p><p>さらにAIの登場で、データの「解釈」まで誰でもできる時代になりました。</p><p>では、人間が考えることの意味は何か。「だからどうする」という判断だけは、まだ人間の仕事だと思っています。</p><p><br></p><p>データが見えて、解釈もできる。道具が整うほど、使う側の問いの質が問われる——そんなことを、今回のダッシュボード公開を機に考えました。</p><p><br></p><p>#地方財政 #デジタル庁 #ダッシュボード </p><p><br></p><p>詳しくはnoteもあわせてお読みください。 <a href="https://note.com/ericd/n/n929d8da5e6cd"><u>https://note.com/ericd/n/n929d8da5e6cd</u></a></p><p><br></p><p>「地方財政の中の人がそこそこ真面目に語るラジオ」は、地方自治体の11年目財政担当が、ニュースの背景や制度の仕組みをわかりやすくお話ししています。</p><p>※発言は個人の見解です。</p>