
← ちょっぴり賢くなれる夜|世界史・哲学・宗教・科学の話10 Aug · 28 min
第29夜 ヘーゲル哲学をわかりやすく解説! ヘーゲルって何がすごいの?
<p>今回のテーマは、近代西洋哲学の最終到達点・ヘーゲル。</p><p>「テーゼ、アンチテーゼ、アウフヘーベン、ジンテーゼ」。学校で習ったこの弁証法、実はヘーゲルの考えじゃなかった?!</p><p>なぜヘーゲルは、弁証法を使って世界を説明しようとしたのか。</p><p>それは、西洋哲学史最大の論争「合理論 VS 経験論」が残した大問題に、一人果敢に挑戦する熱い男の物語でした。</p><p>世界の本当の姿とは何なのか。満を持してのヘーゲル回(前編)です。</p><p><br /></p><p><目次></p><p>1. その「アウフヘーベン」、間違ってますよ!</p><p>2. 合理論 VS 経験論</p><p>3. カントが残した大問題</p><p>4. ヘーゲルの逆襲</p><p>5. 「世界精神」とは一体何なのか?</p><p>6. 次回予告:世界精神が目指すものは「自由」の体現である</p><p><br /></p><p><キーワード></p><p>ヘーゲル、精神現象学、弁証法、アウフヘーベン、止揚、テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼ、フィヒテ、世界精神、ガイスト、Geist、真理は全体である、自由、歴史哲学、ドイツ観念論、カント、純粋理性批判、感性、悟性、理性、現象、物自体、コペルニクス的転回、合理論、経験論、デカルト、我思うゆえに我あり、ロック、タブラ・ラサ、ヒューム、因果関係、帰納法、宗教改革、ルター、カルヴァン、免罪符、科学革命、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アリストテレス、可能態、現実態、西洋哲学史、近代哲学、哲学入門、教養</p><p><br /></p><p><インスタグラム></p><p>「いいね」ひとつが励みになります。</p><p>応援のコメント・メッセージもお待ちしてます!</p><p>https://www.instagram.com/idea.platon/</p>