
← 通勤學日文12 Mar · 7 min
食べても食べてもお腹がいっぱいにならない
食べても食べてもお腹がいっぱいにならない
不友善的環境、言語與制度,常讓身心障礙者生活寸步難行。
伊甸基金會公益大使黃鐙輝,邀請大家支持「身心障礙者服務計畫」,以「尊重」取代「包容」、用「同理」取代「同情」,
力挺障礙者做自己生活的主人,成為自己的英雄。
https://fstry.pse.is/9ka7t4
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贊助一份全家超值早餐給爆肝工程師: https://open.firstory.me/user/clti3voog0jcx01xpfmxz87jc
論文連結:https://www.cell.com/cell-metabolism/fulltext/S1550-4131(25)00264-5
逐字稿:
皆さんは、こんな経験はありませんか? 友達と一緒に食べ放題に行った時、自分は一皿でもうお腹いっぱいなのに、隣の友達は涼しい顔で何皿もおかわりしている。「自分はなんて食いしん坊なんだろう」「意志が弱いだけなのかな」……そう自分を責めてしまったことはないでしょうか。
でも、2025年に学術誌『Cell Metabolism』で発表された最新の研究が、そんな私たちの見方をガラリと変えてくれました。実は、「満腹感」というのは意志の力ではなく、遺伝子と生理的な仕組みによって、生まれつき決まっている部分が大きいというのです。
今日は、その研究に登場する面白い指標「CTS」についてお話しします。これを知ることで、自分の体への見方が変わり、お医者さんとの話し方も変わるかもしれません。
まず、新しいキーワードを覚えましょう。「CTS(Calories to Satiation)」です。日本語に訳すと「満腹になるまでに必要なカロリー」のこと。