
← 聴く『新しい理科』19 Aug · 3 min
【大切なお知らせ】「31. 音について」に関するご注意
<p>『聴く新しい理科』ナビゲーターの森田です。先週配信いたしました「31. 音について」(『さのみきひとのラのみきジオ』様ご担当回)に関しまして、作中の演出表現(動物への安全配慮・模倣リスク)に関する大切なお知らせと注意喚起、ならびに番組制作チームからのお詫びをお届けするため、特別に配信を行っております。<br>本配信の音声でお伝えしているメッセージの全文(テキスト)を下記に掲載いたします。<br><br><strong>【配信音声テキスト全文】</strong><br>『聴く新しい理科』ナビゲーターの森田です。<br>本日は通常の配信日ではないのですが、先週配信いたしました、さのみきひとさんの『さのみきひとのラのみきジオ』ご担当回、「31. 音について」に関しまして、番組から大切なお知らせとご意見へのお答えをお届けするため、特別にお時間をいただきました。<br>はじめに、ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。<br>先週の配信後、リスナーのみなさまより、作中における『絵の具に浸した器具を動物に触れさせる』といった演出表現につきまして、動物への安全配慮や、子どもによる模倣のリスクを懸念される大変重要で真摯なご意見をいただきました。<br>お便りを拝読し、教育に関わるコンテンツをお届けする立場として、その配慮の重みを改めて痛感いたしました。ご指摘をお寄せいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。<br>ここで、皆様に事実関係とあわせて大切なお願いがございます。<br>まず、本エピソードの制作および収録にあたり、実際に動物を使用した事実、ならびに動物に危険な物質を接触させた事実は一切ございません。本内容はあくまで創作・フィクション・寓話としての演出となります。<br>絵の具などの化学物質を動物に触れさせたり舐めさせたりする行為は、動物の健康に害を及ぼす恐れがあり、大変危険です。作中の描写は寓話ですが、実際に真似をなさらないよう強くお願い申し上げます。<br>この『聴く新しい理科』は、様々な作り手の方々と共に、理科の楽しさを多角的にお届けするオムニバス番組として配信しています。<br>今回の件につきましては、音源をご寄稿いただいたゲストの方の問題ではなく、企画・受領した当社および番組制作チーム側において、フィクション表現に伴う模倣リスクや安全面への事前配慮・チェックが不足していたことが原因です。<br>皆様に安心して聴いていただくための配慮が行き届いていなかったことにつきまして、番組制作チームとして深く反省しております。ご心配や不快な思いをおかけいたしましたリスナーの皆様に、お詫び申し上げます。<br>現在、「31. 音について」の本編オープニング音声および概要欄におきましても、同様の注意喚起を追加・更新しております。<br>今後は、配信前のチェックプロセスにおいて、教育に関わるコンテンツとしての安全や配慮の視点をしっかり持ち、複数人によるチェックを徹底することで、皆様に安心して楽しんでいただける番組づくりに努めてまいります。</p><p>-</p>