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プロフェッショナルファーム特有の「100人の壁」の処方箋|CULTIBASE Radio #123

プロフェッショナルファーム特有の「100人の壁」の処方箋|CULTIBASE Radio #12316 sept35 min

<p>今回のテーマは「100人の壁」。</p><p>CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。</p><p>番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。</p><p><br></p><p>▼概要</p><p>今回は、プロフェッショナルサービスファーム特有の「100人の壁」をどう突破するか、について話されました。一般的な100人の壁では、経営者やスーパープレイヤーに集中した業務を標準化・仕組み化し、誰でも再現できる状態をつくることが重視されます。一方、コンサルティングファームなどのプロフェッショナルサービスでは、何でも標準化すると、むしろサービスの価値を失ってしまうという難しさがあります。</p><p>そこで重要になるのが、サービスを3つのレイヤーに分ける考え方。トッププレイヤーが新しい課題に挑み、最先端の暗黙知を生み出す「先端サービス」、そこから事例や知見を蓄積して再現性を高めた「準定型サービス」、さらに体系化された「定型サービス」です。</p><p>MIMIGURIは、これまでファシリテーションの可能性を広げ、難易度の高い経営課題に挑戦してきました。一方で、高付加価値な案件にサービスが偏ったことで、メンバーが適切なステップで経験を積みにくくなり、トップファシリテーターに案件が集中するという課題も見えてきました。</p><p>今後は、それぞれの強みや熟達度を活かせるサービスのポートフォリオを整え、暗黙知と形式知を循環させる組織へ。これまで培ってきた組織開発やファシリテーションの強みを活かしながら、プロフェッショナルサービスファームならではの100人の壁を突破していきたい、と締めくくりました。</p><p><br>▼関連リンク</p><p>組織拡大のなかで、既存メンバーのナレッジをいかに共有するか?|CULTIBASE Radio|Management #93</p><p><a href="https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/11070" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/11070</a> </p><p> </p><p>組織拡大時の“成長痛”を和らげるには。人事の課題とその対処法を俯瞰する</p><p><a href="https://www.cultibase.jp/articles/13512" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://www.cultibase.jp/articles/13512</a> </p><p><br></p><p>急成長するスタートアップは、どのようにCIをリデザインしたのか〜ツクルバ共同創業者中村氏が語る実践知〜</p><p><a href="https://www.cultibase.jp/articles/2732" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://www.cultibase.jp/articles/2732</a></p><p><br></p><p>◇ ◇ ◇</p><p>▼CULTIBASE</p><p>⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠</p><p><br></p><p>▼CULTIBASE Lab無料会員登録</p><p>⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠</p><p><br></p><p>▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト</p><p>⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠</p>