
← 毎朝1分で人生は変わる6 oct. · 2 min
頑張っているのに変わらない人は、「周りの普通」を疑ってみよう
頑張っているのに変わらない人は、「周りの普通」を疑ってみよう
「私、こんなに頑張ってるのに、何も変わらない」
そう感じるとき、努力を増やす前に見てほしいものがあるんです。
それは、周りの人が「普通」と思っていること。
たとえば、「この年齢から新しい仕事なんて無理」という人たちの中にいれば、自分もそう思えてくる。
でも、50代で大学に入り直した人に会うと、「え、今からでもいいんだ」と、急に扉が開く。
自分の可能性って、意外と周りの「普通」に影響されるもの。
心理学には「社会的比較」という考え方があって、人は他人との比較を通じて、自分の位置や能力を捉える傾向があります。
だから、周りが変わると、自分を見る目も変わる。
これ、エスカレーターみたいな話で。
止まったエスカレーターを必死に歩くより、上りのエスカレーターに乗る方が進みやすい。
もちろん、乗っただけで安心して、地下の食品売り場に向かっていたら困るんですけど(笑)
経営でも同じ。