
← デデデータ!!〜“あきない”データの話〜21 sept. · 32 min
第253回「私の苗字・久米村はいつ消滅するのか——姓の消滅に潜む『収束と発散』の抗えないメカニズム解明」
<p>【メッセージ募集】</p><p>番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。</p><p><a href="https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7">https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7</a></p><p><br></p><p>【今回の内容】</p><p>さて今回は、全国に約470人とされる「久米村」姓がいつ消滅するのかという問いから、収束と発散の仕組みを考えます。2236年、2384年、2566年という三つの答えは、何を消滅と呼び、どの条件で測るかによって変わります。</p><p><br></p><p>久米村さん、苗字が公開表から消えることと、その苗字を持つ人が本当にゼロになることは同じではないのですね?</p><p><br></p><p>【今日の質問】</p><p>・公開表の閾値、表記統合、保持者ゼロを分けて「消滅」を定義する方法</p><p>・2236年、2384年、2566年という三つの条件線が別々に測っているもの</p><p>・夫の氏94.1パーセント、妻の氏5.9パーセントという約16倍の偏りの意味</p><p>・出生、婚姻、死亡、養子、氏変更、移住を入力、変換、出力で捉える方法</p><p>・そろえる芯、違いの余白、分ける線、戻り口という四つの欄</p><p>・同じ六回対称の規則から異なる雪の結晶が育つ仕組み</p><p>・MIDIが共通の操作情報を送りながら機器ごとの音色を残せる理由</p><p>・共通語、Unicode、WebAssemblyで標準が橋にも関所にもなる条件</p><p>・収斂進化とビール市場から学ぶ、種類数、集中度、到達範囲の分け方</p><p>・答えが出ない空欄を測定項目に変え、DXの共通ルールを検証する方法</p><p><br></p><p>【出演者】</p><p>■久米村隼人</p><p>ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。</p><p>大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了</p><p><br></p><p>■DJ Nobby</p><p>キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。</p><p>大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。</p><p><br></p><p>DATAFLUCTウェブサイト</p><p><a href="https://datafluct.com">https://datafluct.com</a></p>