
← きくドラ 名作座5 sep · 14 min
エドガー・アラン・ポー「盗まれた手紙」
エドガー・アラン・ポー「盗まれた手紙」
<p>私が友人のデュパンと書斎で過ごしていると、顔なじみの警視総監がある事件の相談に訪れて…。</p><p>ある手紙を探しているという彼の話はとても奇妙なもので、犯人も盗まれた場所も分かっているのに見つからない。途方に暮れる警視総監に送ったデュパンのアドバイスは…。ポーの代表的な探偵小説もの。</p><p>初出:1845年</p><p><br></p><p>■出演</p><p>デュパン … 林佑樹</p><p>私 … 出先拓也</p><p>警視総監 … 平居正行</p><p>☆脚本:山川進</p>