
← ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY16 sep · 30 min
#174「極限の山で、素直な自分に戻る。地球のてっぺんで見つけた、ありのままで生きるヒント」(ゲスト:登山家・渡邊直子)
<p><strong>◆#174「極限の山で、素直な自分に戻る。地球のてっぺんで見つけた、ありのままで生きるヒント」(ゲスト:登山家・渡邊直子)概要</strong></p><p>#174のゲストは、前回に引き続き、登山家の渡邊直子さん。今回も「辛いと幸せ」をテーマに話します。</p><p>日本人女性としてはじめて8,000m峰14座の登頂を果たした渡邊さん。そんな彼女にとってヒマラヤは、「極限に挑む場所」であると同時に、「自分を好きになり、素直に戻れる場所」でもあるといいます。人目を気にして本音を飲み込み、すり減ってしまいがちな日常から離れ、現地のシェルパたちと他愛もない会話を交わす。互いを受け入れながら山を登る時間のなかで、渡邊さんは固定観念にとらわれず、目の前の出来事を柔軟に受け止める感覚を培ってきました。</p><p>そうした山での経験は、看護師として働く日々にも通じています。臨機応変な判断が求められる医療の現場と登山に共通するのは、どちらもマニュアル通りには進まないということ。目標だけに縛られず、そのとき目の前にある状況と向き合い、正解のないなかで最善を尽くす。その姿勢は、山でも病院でも変わりません。</p><p>大自然と命の現場に向き合ってきた彼女の言葉は、忙しい毎日を生きる私たちの心を、少し軽くしてくれるはずです。</p><p><strong>◆リスナーのみなさまへお願い</strong></p><p>今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!</p><p>また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!</p><p><a href="https://forms.gle/CkAymPLj6ZcZmS8u9" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer"></a><a href="https://forms.gle/CkAymPLj6ZcZmS8u9" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム </a></p><p>番組公式Xは<a href="https://twitter.com/wednesday_hd" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">こちら</a></p><p>番組公式Instagramは<a href="https://www.instagram.com/wednesdayholiday_official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">こちら</a></p><p>◆タイムライン</p><p>(00:00) オープニング</p><p>(00:50) 渡邊直子にとって山とは</p><p>(05:24) 山の中だからこそ見えてくる自分の新たな一面</p><p>(08:29) 山、シェルパからの学び </p><p>(15:59) 準備しすぎない、調べすぎない </p><p>(16:44) 山に登ることで看護師に活きてること </p><p>(20:19) 山に登ること看護師の仕事で共通すること </p><p>(26:35) エンディング </p><p>◆ゲスト</p><p>登山家・渡邊直子( わたなべ・なおこ )</p><p>1981年、福岡県生まれ。3歳から登山やサバイバルキャンプ企画などに参加。小学4年生から雪山登山に魅了され、中学1年生でパキスタンの4700mまで雪山登山、大学1年生で5000m峰、大学3年生で6000m峰登山に挑戦し、登頂。2004年、長崎大学水産学部水産学科卒業。09年、日本赤十字豊田看護大学看護学部看護学科卒業。同大学在学中に自身初の8000m峰登山としてチョ・オユー(8201m)に登頂。その後、看護師として働きながら資金を貯めてヒマラヤに通い、ほぼ毎年8000m峰に挑戦。24年10月に